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仕入れ先特徴一覧(後編)

前回の続きになります。

仕入れ先特徴一覧という事で前回は仕入れ値の比較をさせて頂きました。

詳しくはコチラ↓

今回は仕入れ量と流行の商品が仕入れられるかの比較をさせて頂きます。

では初めます。

1,一度に仕入れられる量について

これは正直仕入れ額によってどうにでもなるし、

1点単価を下げれば大量に仕入れは可能なんですが、

そういう金額調整を気にせずに普通に仕入れたら一般的にこうなるというニュアンスな為、

参考程度に見てください。

仕入れ量の比較としてはこのような感じ

  • 店舗せどり ×
  • ライブネットオークション ○
  • 古物市場 ◎
  • 古着卸 △(○)

前回と変わりません笑

だって仕入れ額が安いのであれば必然的にこうなります。

古物市場で1万円払えば場合によってはダンボール2箱位余裕で仕入れられる事がありますし、

ライブネットオークションでも古物市場より安く無いとは言え、箱売りが存在する以上同様の事が生まれる可能性があります。

ただ前回と若干違うとすれば店舗せどりと古着卸の評価でしょうか。

店舗せどりは一度に仕入れられる量としては論外です。

一つの店舗で仕入れられる商材は限界があり、とにかく店舗を周る、それでもボウズの時がある。

再度言います論外です。

時間と労力が見合っていない感が強いです。

続いて古着卸ですが逆に少量の仕入れを認めていなかったりする特殊な場所です。

最低金額3万円や5万円と決まっていたりして必然的に沢山仕入れる事になっていきます。

それに古着仕入れにはベールという簡単に言うと古着の福袋的なものがあります。

なので爆発力でいったら古物市場並みなのですが当たり外れが多いので△or○という事にさせて頂きました。

2,流行の商材の有無

先ずはコチラをご覧下さい。

  • 店舗せどり ◎
  • ライブネットオークション ○
  • 古物市場 ×(△)
  • 古着卸 △

先程の流れから一転し、流行の商品を仕入れるのであれば店舗せどりもしくはライブネットオークションの二択だと思います。

セカンドストリートを例にするとセカストのタグにはしっかりと年式が書いてあります。

高年式の商材は良い値段が付いています。

高年式の商材というのはそれだけで価値があり、高値傾向にあります。

逆に安い商品というのは年式が古い商材でセドラーが上げている商材はこの辺が殆どです。

なので流行の商品は価格を気にしなければ簡単に手に入る為◎にしました。

ライブネットオークションは古物市場に比べると新しい商材が出てきます。

しかし、リアル店舗に比べると少ない、

店舗せどり→ライブネットオークション→古物市場の順に新しいものが手に入り易いです。

基本的にライブネット含め古物市場はリアル店舗では売り難い汚れた商品もしくは古い商品が送られる傾向があります。

その為、古物市場では新しい商品が手に入り難い環境になっています。

ライブネットでは敢えて新しい商品をライブネットに流して販売する業者もありますか、

古物市場ではあまり見られません。

そのことからライブネットオークション○、古物市場×(△)にしました。

古着卸はそもそもこのコンセプトから外れています。

新しい商品が売っている卸は信用なりません。

私が以前行った古着卸は基本的にはレギュラー古着中心で置いてあるのですが、

2018年のadidasを置いてあるのを見て一気に萎えた事を覚えています。

比較表では×にしましたが、古い商品がちゃんと用意されてる程、

古着卸は信用できると言えるでしょう。

3,まとめ

仕入れ値の比較

  • 店舗せどり ×(△)
  • ライブネットオークション ○
  • 古物市場 ◎
  • 古着卸 △ 

一度に仕入れられる量について

  • 店舗せどり ×
  • ライブネットオークション ○
  • 古物市場 ◎
  • 古着卸 △(○)

流行の商材の有無

  • 店舗せどり ◎
  • ライブネットオークション ○
  • 古物市場 ×(△)
  • 古着卸 △ 

私の主観を元に比較表を作成するとこの様な感じです。

色々と思うことはあると思いますが参考にして考えを精査して頂ければと思います。

2回に分けての長い記事になってしまいました。

お付き合い頂きありがとうございます。

では👋

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