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仕入れ先特徴一覧(前編)

最近ブログの為に店舗せどりを行い、現在メインで仕入れているライブネットオークションと比較してみました。

良い機会ですので古着卸や古物市場も併せて打ち込んでいきたいと思います。

それではお付き合いくださいませ。

1,比較対象
  • 店舗せどり(セカンドストリート、BOOKOFF等)
  • ライブネットオークション(エコリング、オークネット、アプレオークション)
  • 古物市場(関東圏のアパレル市)
  • 古着卸(神奈川県Youtubeでも人気の場所)

現在私が利用しているこの4つを比較していきたいと思います。

やはり同じ商品でも仕入れる先で大きく価格が違い、利幅も変わっていくと思います。

どの仕入れ先でもメリットとデメリットがある為、

その中で自分に合っているところを選ぶのが良いと思います。

何より一つにこだわる必要は無いと思うので上記の4つを好きな様に組み合わせて行動する事が最適解だと私は考えています。

2,仕入れ値比較

先ずは仕入れ値の比較です。

  • 店舗せどり ×(△)
  • ライブネットオークション ○
  • 古物市場 ◎
  • 古着卸 △

圧倒的に安いのは古物市場です。

最近Youtube場で100円仕入れが話題になっていましたが古物市場では100円を切る事が多いです。

勿論箱を落札すること前提ですがこれが市場の旨味じゃないでしょうか?

ライブネットオークションも根本は古物市場なので、安く大量に仕入れることが出来ます。

しかし、近年ではブランド品の価格上昇を感じます。

以前と同じ様に落札することは出来ませんがまだまだ安いと言えます。

注意しなければならないのは店舗せどりと古着卸です。

先ずは店舗せどりからですが基本的には仕入価格が高いです。

説明する必要も無いと思いますが適正価格が付けられています。

こう言うとメルカリは高く売れてると言う人がいますが、何度でも言います。

メルカリの価格が狂っているんです。

一般的な中古相場価格とリサイクルショップによっては今まで取り扱ったデータを基に価格設定を行なっている筈です。

本来は仕入れは行えない筈…なんですが売り尽くしセールや単純な値付けミス、ブランドの勘違いから安く買える事があります。

それと良くあるのは店頭向きでない商材の存在です。

店頭では埋もれてしまうけどネット上では人気が出る場合あり、

セドラーが狙ってるのは殆どこれだと思います。

でもこれって危険だと思っています。

これはショップ側が本気を出してネット販売に力を入れたら一瞬で終わります。

もし仮に大手リサイクルショップがメルカリに出品するようになったらせどりは崩壊すると思っています。

話がそれましたがセールやヒューマンエラーから仕入れ値が変動する為×もしくは△としています。

最後に古着卸ですが感覚的にはちょっと安い古着屋って感じです。

一撃で利幅何万円みたいなのは考えるだけ無駄です。

一概には言えませんが1,000円のTシャツが2,000〜2,500円位の規模感です。

ここだけ見たらアリだと思う方がいると思いますが、先ず古着の為データが少ないです。

しかも1000円位で仕入れられるTシャツの場合マイナーブランドやダサいものが殆どで販売するのが難しいです。

如何にうんちくで価値を付与していかないと売れません。

逆に本来あるブランド以上の価値を付与できる程の文章力、コーディネート提案、写真映りがあれば高く売れるでしょうが、

そんな力があるのなら早くせどりを辞めてアフィリエイトをやった方が良いと思います。

思ったよりも記事が長くなってしまったので、記事を分けたいと思います。

では👋

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